100の一歩

ベイサイドブルーの一年点検

横浜市営交通の取組とそこに込める思いを発信する”100の一歩”。
今回は、連節バス「ベイサイドブルー」の1年点検についてご紹介します。


連結機の整備 ベイサイドブルーは、国産初の連節バスです。文字どおり二つの車体を連節することで18mの全長に113名のお客様にご乗車いただくことができます。

ベイサイドブルーは、一般のバスの整備項目に加え、連節部分の通称“ジャバラ”部分を分解して点検する必要があります。このため、ベイサイドブルーのある滝頭営業所の整備員は事前にメーカーの技術研修を受けました。特殊な油脂類や部品を使用するため、部品の手配をしたほか、それぞれの担当で準備を進めてきました。

車検初日、細心の注意を払いながら、丁寧に内装と外装のジャバラを外していくと、ようやく連節器が現れました。そして、内部の給油や配線等の点検を集中しながらしっかりと行いました。


下廻りの整備 分解したジャバラ 私たちバス整備員は、お客様はもちろんのこと、乗務員にも安全と安心を届けるため、これからの100年も責任を持って整備いたします。
お客様と交通局職員の心も連節するために。


滝頭営業所車両整備係の職員
連結機の整備
下廻りの整備
分解したジャバラ
滝頭営業所車両整備係の職員
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