100の一歩

広がる業務改善の輪

横浜市営交通の取組とそこに込める思いを発信する“100の一歩”。
今回は、交通局の業務改善の輪を広げる取組についてご紹介します。

「持続的な改善に取り組みます」という言葉が、交通局経営理念の中にはあります。交通局ではこのように、日々の業務に目を向け改善に取り組むことを大事にしており、実際に行った改善事例を表彰する取組を行っています。

この取組では、お客様サービス向上や、経費削減、業務効率化などに繋がるものであれば、どのような事例でも応募することができます。
これまで表彰を受けた事例には、バス車両の排気ガスを循環させるバルブの動作確認ができるテスターを製作したという技術的なもの、新年号「令和」を掲出した地下鉄を運行したアイデアなど、バス・地下鉄問わず様々です。

そして、今回も新たに、各部署から改善事例が報告され、施設や設備の安全性・信頼性向上に繋がるものなど、現場での取組を中心に37件の応募があり、うち17件表彰されました。その内容を局内で共有することで改善の輪を広げています。

どんなに小さな取組であっても、日々の業務を見つめなおし改善しようとする一歩が、お客様に市営交通を安全・確実・快適にご利用いただけることに繋がっていくと信じています。
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