100の一歩

横浜駅の一日の始まり

横浜市営交通の取組とそこに込める思いを発信する“100の一歩”。
今回は、横浜駅での一日の始まりについてご紹介します。


横浜駅は横浜市営地下鉄の駅の中で1番乗降客数が多い駅で、一日平均約10万人のお客様が利用します。
そんな横浜駅の一日の始まりは点呼から始まります。
お互いに身だしなみをチェックしあい、制服の着こなしと心を整えて、職員が駅事務室に集まります。助役の号令後、職員は敬礼。一人ずつ、今日の担当業務、氏名及び健康状態を申告します。


写真1横浜駅 その後、助役から前日の収入金等の引継ぎや、他社線の運行状況や周辺イベント情報などの情報が共有されます。
さらに副駅長・駅長から、お客様の言葉や、気をつけるべき注意点などが報告されます。「案内が分かりやすかった」などのお客様の言葉を聞くと、今日も頑張ろうと気持ちが高まります。


写真2点呼の様子 そして、助役による本日の宣言で今日の業務に関する注意喚起の後、駅務員は「お客様に親切丁寧に対応します!」等と各個人で設定した業務における行動目標を宣言します。
最後に、経営理念及び安全方針を唱和し、「おはようございます」「ありがとうございます」などの基本のあいさつを確認の上、業務に入ります。
24時間勤務のなかのわずか10分ほどの時間ですが、点呼の時間は駅業務において、今日という一日をしっかりスタートさせるための一番重要な時間です。


写真3唱和の様子 今日も、事故やトラブルが無いことを願いながらも有事に備え、当たり前の毎日を守り、お客様が安心して地下鉄をご利用していただけるよう、業務にあたります。

写真1横浜駅
写真2点呼の様子
写真3唱和の様子
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