100の一歩

今日も一日ゼロ災でいこう!

横浜市営交通の取組とそこに込める思いを発信する“100の一歩”。
今回は、新横浜工事事務所から安全の取組についてご紹介します。


新横浜駅の地下では、どんな工事が行われているかご存知ですか?
現在、相鉄・東急直通線の新しい駅をつくる工事が行われており、新横浜工事事務所では、ブルーライン新横浜駅の真上や真下にあたる場所の工事を監督しています。


写真1車輪 交通量の多い環状2号線の新横浜駅前交差点であり、しかも大規模な円形歩道橋の真下という厳しい条件の中、地下にあるブルーライン新横浜駅を仮の杭で支えながら、駅の下に新しい駅をつくるといった、土木学会賞や地盤工学会賞を受賞するほどの難しい工事ですが、工事中であっても毎日、時刻表通り安全に列車を運行させ、お客様にも影響を与えずに工事を行っています。

写真2車輪の機器 工事中、安全の確認は欠かせません。
「駅に異常はないか」「現場に異常はないか」など毎日データを確認するとともに、「危険な作業をしていないか」「機械が倒れそうになっていないか」など毎日パトロールも行っています。
さらに、台風や大雨の到来前には、資材が飛ばされたり、フェンスが倒れたりしないよう、緊急パトロールも行います。
こうしたパトロールを通して、危険の芽を事前に摘むことで、工事が始まってから3,000日以上、ゼロ災害を続けています。


写真3車両の部品 現在は、ブルーライン新横浜駅に新しい改札口をつくる工事などをおこなっており、まだまだ気が抜けません。これからもゼロ災害を続けていく思いを込め、毎日の朝礼で、全員で唱和しています。
「ゼロ災でいこう!ヨシ!」


横浜市営交通の職員撮影時のみマスクを外しています


写真1車輪
写真2車輪の機器
写真3車両の部品
写真4横浜市営交通の職員

撮影時のみマスクを外しています


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