100の一歩

未来のお客様とともに

横浜市営交通の取組とそこに込める思いを発信する“100の一歩”。
今回は市営バス港北営業所の業務をご紹介します。


港北営業所では、地域に向けた交通安全啓発活動を行っています。
新型コロナ禍の中ですが、港北区内の幼稚園と協力し、安全に配慮して交通安全教室を実施しました。


写真1交通安全教室の様子 「バスから降りるときは、“右見て左見て、もう一度右を見て。”」
「バスのすぐ後ろを横断すると、車が飛び出してくるかもしれないよ!」
幼稚園の広場にバスを止め、道路を再現した場所で、職員が園児たちと一緒に歩きながら、一つひとつ確認していきました。
マスクをきちんとする、最初に必ず手を消毒する、といった感染予防策も併せて伝える教室となりました。


写真2疑似体験1 また、今回は、市営地下鉄とも連携し、券売機でICカードを発券、タッチして入場する疑似体験を行いました。園児たちは、職員の身振り手振りの説明に興味津々で見入ってくれました。
さらに、ミニバスやミニ地下鉄の乗車体験も行ったため、様々な体験・学びのほか、とても楽しい時間を過ごしてもらえたようでした。


写真3疑似体験2 キラキラと目を輝かせた園児たちは、未来の大事なお客様であるとともに、未来の交通局職員になってくれるかもしれません。これからの市営交通に愛着を持ってもらえるといいな、そんな思いで職員一同仕事をしています。
現在、秋の全国交通安全運動期間中です。皆様のご協力をお願いいたします!


横浜市営交通の職員撮影時のみマスクを外しています。


写真1交通安全教室の様子
写真2疑似体験1
写真3疑似体験2
写真4横浜市営交通の職員

撮影時のみマスクを外しています。


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