100の一歩

水害から駅を守る

横浜市営交通の取組とそこに込める思いを発信する“100の一歩”。
今回は戸塚駅の止水板設置訓練をご紹介します。


市営地下鉄の各駅では一年に一度、駅出入り口からの浸水に備え、止水板設置訓練を行っています。
皆さんが寝静まった深夜、市営地下鉄の駅のシャッターを上げ、大きな金属板を運び駅出入口に設置します。 昨今の台風やゲリラ豪雨など、予測を上回る雨量となる事態に備え、本番同様の緊張感のもと、職員一丸となって訓練を行っています。


写真1止水版設置訓練の様子 戸塚駅付近には、暴れ川と呼ばれ過去に洪水を繰り返していた、柏尾川が流れています。 そのため、夜間の止水版設置訓練に加え、戸塚駅周辺の関係機関と合同の浸水対策訓練も行い、不測の事態にも連携して対応ができるよう備えています。
2年前の台風19号では、訓練の成果を活かして、迅速に止水板を設置することができました。


写真2止水版を運搬する職員 写真3止水版 日本全国で風水害による被害が甚大となる中、あらゆる事態を想定し、全力でお客様の安全を確保していきます。

写真4職員の集合写真
写真1止水版設置訓練の様子
写真2止水版を運搬する職員
写真3止水版
写真4職員の集合写真
関連記事
TOP▲