100の一歩

初心忘るべからず

横浜市営交通の取組とそこに込める思いを発信する“100の一歩”。
今回は、横浜交通開発㈱についてご紹介します。


横浜交通開発㈱は、自社バス路線(4路線)の運行と磯子及び緑営業所の市営バス路線の運行受託をしている交通局100%出資の株式会社です。
同社には現在約280名のバス乗務員が在籍しており、日夜、安全第一にバスを運行していますが、 安全意識をさらに高めるため、交通局とは別に二俣川にある運転免許センターにて独自の研修を行っています。


写真1研修中の運転手 この研修は、神奈川県交通安全協会が実施している運転練習に参加する形で実施しており、実際に運転免許センター内コースにて試験車両を運転します。 乗務員は助手席に同乗する警察OBの方の指導を受けながら、3人1組となり、自分の運転を振り返るとともに、仲間の運転を車内から見学します。 研修では、普段の運行では体験できない「クランク路走行」や「S字路のバック走行」なども行うことで、基本動作の再確認はもとより、 バス車両の挙動や特性を理解しながら、運転技術の向上を図っています。

写真2研修中の様子 研修は私服で参加するため制服と違って少しリラックスムードで始まりますが、ハンドルを握ればやはりプロドライバー。 真剣な眼差しで取り組んでいます。参加者からは「免許を取った当時を思い出し初心に帰ることができた」 「普段は仲間の運転を見る機会がないのでとても参考になった」など明日からの運転にさっそく生かされます。
横浜交通開発㈱では、これからも安全、確実、快適な運行に努めてまいります。


写真3横浜交通開発㈱関係者の集合写真
写真撮影時のみマスクを外しました
写真1研修中の運転手 写真2研修中の様子
写真3横浜交通開発㈱関係者の集合写真
写真撮影時のみマスクを外しました
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