100の一歩

マスタードライバーの誓い

横浜市営交通の取組とそこに込める思いを発信する”100の一歩”。
今回は、100の一歩編集部員の発信により、マスタードライバーについてご紹介します。

マスタードライバーは、2011(平成23)年4月に始まった市営バスの制度です。運転技術・接遇に優れ、無事故無違反で、安全・確実・快適なサービスを高い水準で提供している乗務員が任命されます。

このマスタードライバーになると、帽子に銀帯が入り、名札も特別なものになりますので、私は入局前から憧れがありました。


写真1マスタードライバーセット バスどころか大型車の運転未経験だった私には、それはそれは非常にハードルが高いもので、称号をいただくのはまだまだ先だと思っていました。

毎日、無事故で安全に。
お客様にご満足していただけるように。

そんな思いで毎日路線バスを運転していましたところ、ついにこの春、念願のマスタードライバーになることができました。


写真2バス全景 マスタードライバーとして自信をつけるべく、先輩に話を聞きました。
「路線バスは、お客様の大切な命と時間をお預かりしている。
安全に、快適に、法規を守りながら極力ダイヤに正確に。
一歩、二歩先を考えることで、危ないと思うことは予測できるようになり、やがて危険がなくなっていく。 模範となるように努めることが大切だ」とご教示いただきました。

横浜市交通局には、とても優れた先輩たちがたくさんいます。そんな先輩たちと肩を並べられるよう、今後とも精進しチャレンジをします。将来的にはリムジンバスや連節バスの乗務を認められるようになりたいです。

私たちマスタードライバーは、お客様に「安全・確実・快適」な交通サービスを提供するため、安全運転につとめ、心のこもった接遇、省エネ運転にも積極的に取り組むとともに、他の乗務員の模範となるよう常に心がけて行動します。


写真3戴帽式
写真1マスタードライバーセット
写真2バス全景
写真3戴帽式
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