100の一歩

地域と一緒にバス停を整える

横浜市営交通の取組とそこに込める思いを発信する”100の一歩”。
今回は、バス停の乗降環境整備についてご紹介します。


交通局ではたくさんの方にバスをご利用いただけるよう長尺バスのほか、住宅街で小回りのきく小型バスなど様々な車両を導入しています。

車両が多様化され、多くの方に利用していただけるようになった一方で、バス停の『乗降位置』とバス車両の『扉』が合わなくなるという課題も出てきました。 例えば、降車口付近にある植栽や高木が、お客様の乗降の妨げになっている場所など。

交通局では、このようなバス停を改善するため、道路管理者と協議を重ね、高木や植栽の撤去などの道路改良を行うことで、バス停の利便性と安全性の向上を図っています。 伐採した植栽は付近の植栽升に移設するなど、各バス停の状況に合わせて環境を整えています。

写真1乗降に支障となる木があるバス停と改良後のバス停 こうした取組では、バス停をご利用になるお客様の声を大切にすることが大変重要です。 日ごろからバス停を管理しているバス営業所の職員が、直接地域の皆さまのご意向を伺って改善につなげるようにしていきます。

写真2乗降に支障となる植物があるバス停と改良後のバス停 より安全に、そして皆さまに気持ちよく市営バスをご利用いただけるよう、地域と連携して、 バス停の乗降環境整備に取り組んでまいります。

写真1乗降に支障となる木があるバス停と改良後のバス停
写真2乗降に支障となる植物があるバス停と改良後のバス停
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