100の一歩

銀ラインに思いを込めて

横浜市営交通の取組とそこに込める思いを発信する”100の一歩”。
今回は、地下鉄の指導運転士についてご紹介します。


写真1指差し確認をする運転士の画像 地下鉄の運転士の中には、制帽に銀の帯が入っている「指導運転士」がいます。
指導運転士になるためには、自らが立候補し、選考で他の運転士の模範になると認められた運転士が「指導運転士」になります。
今回は、新羽乗務管理所に在籍する、4人の指導運転士の主な仕事を紹介します。新羽乗務管理所の指導運転士の役割は、運転士に向けた情報発信やアンケート実施、業務改善に繋がるアイデア提案など多岐にわたり運転士目線で業務を支えています。
その取り組みの一つが、デジタルサイネージを活用した運転士に向けた情報発信です。


写真2デジタルサイネージを利用した教育 安全な運行のために運転士は、日々たくさんの業務知識や、異常・故障の対処法などについて、再確認するとともに、最新情報に更新しておくことが必要不可欠です。
毎月、教育訓練も行われていますが、それに加え、指導運転士が率先して、様々な通知や教育訓練の内容を運転士目線の分かりやすい資料映像にまとめ、休憩室に設置されているデジタルサイネージで放映しています。
こうした資料を有効活用して、注意喚起・情報共有することで、運転士はより一層安全意識を高く持ち、乗務に臨むことができます。
運転士自らが安全意識を高める取り組みをチームで行うことで、今日も地下鉄の安全運行を支えています。


写真3運転士の集合写真
写真1指差し確認をする運転士の画像
写真2デジタルサイネージを利用した教育
写真3運転士の集合写真
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