100の一歩

ご満足いただける駅を目指して

横浜市営交通の取組とそこに込める思いを発信する“100の一歩”。
今回は、駅業務の研修についてご紹介します。

駅員の仕事というと、改札におけるお客様案内やホームでの安全確認などをイメージされる方が多いのではないでしょうか?
この他にも収入金の管理やお客様のお忘れ物の捜索、施設や設備の管理等もあり、さらに、定期券発売や異常時対応などの専門知識を要する業務が多いため、日々さまざまな研修や訓練を行っています。

研修風景1 今回は、定期券発行機や券売機等の取扱い研修についてご紹介します。
横浜市営地下鉄では、全駅で定期券を発売していますが、交通系ICカードは新機能の追加など日々進化しており、毎日が勉強です。

特に、定期券の発売や払い戻しは複雑なケースもあることから、操作方法や手順を確実に覚えるために、定期券発行機や券売機、改札機などを設置した研修室で、実際の機器を使った研修により、実践力を身に着けています。

研修風景2 お客様の多様化するお問合せやご要望について正確に丁寧に、そして迅速に対応できるように。日々の研修を積み重ねて、お客様に快適にご利用いただける駅づくりに努めています。
研修風景1
研修風景2
関連記事
TOP▲