100の一歩

地元小学生とのふれあいの場

横浜市営交通の取組とそこに込める思いを発信する“100の一歩”。
今回は、あざみ野駅での駅施設見学会についてご紹介します。

あざみ野駅で地元の小学生を対象に駅施設見学会が行われました(昨年11月実施)。
改札機や券売機の仕組み等を説明したほか、踏切非常ボタンのデモ機にも触れていただきました。踏切非常ボタンは、踏切で危険を察知した際に押す警報ボタンです。横浜市営地下鉄の沿線には踏切はありませんが、JR東日本横浜支社とも連携して、鉄道の安全について子どもたちに学んでもらいました。

地元小学生 子どもたちからは、「どうして駅員さんになったんですか?」や「お仕事は何時に終わるんですか?勤務時間中の食事は、どんなごはんを食べるんですか?」など質問がたくさん寄せられ、子どもたちの鉄道への関心の高さが伺えました。駅員も子どもたちの直球の質問にたじろぎながらも、少しでも分かりやすい説明となるよう、一生懸命にお答えしました。

体験学習では、日ごろからご乗車いただいている感謝の気持ちや、未来を担う子どもたちに、末永く市営交通を利用していただきたいという気持ちを込めてお迎えしています。
そして、子どもたちとのふれあいを通じて、若手職員をはじめ、駅職員全員が、お客様あっての私たちという初心に立ち返ることのできる貴重な機会となっています。

「近い将来一緒に働く仲間がこの中からできたら嬉しいな」そんな思いで子どもたちをお見送りしました。
地元小学生
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