100の一歩

24時間地下鉄を見守り続ける目

横浜市営交通の取組とそこに込める思いを発信する“100の一歩”。今回は、地下鉄電気司令の業務についてご紹介します。

地下鉄の司令室には、地下鉄の運行を見守る運輸司令と、地下鉄の走行や駅の運営に必要な電力を操る電気司令があります。電気司令では、地下鉄の安全な運行を確保するため、地下鉄や駅への電力供給を24時間休むことなく監視しています。

最近、強い台風や、局地的な豪雨・雷雨が発生し、停電が多いと感じることがありませんか?地下鉄に乗っている時や、駅にいる時に停電になったら…と考えると、とても不安ですよね。

でも、ご安心ください。
地下鉄にはブルーラインに18か所、グリーンラインに3か所の変電所があり、停電などの異常時には、隣の変電所から電気を分け合うことで、早期の運行再開に向けて対応しています。また、エレベーター故障や列車の安全運行に必要な設備の故障についても、即時に保守職員へ通報するとともに、運転士や駅職員などとも協力しあい、地下鉄の安全な運行を守り続けています。

司令の仕事は、24時間休むことがありません。
お客様に地下鉄の安全・確実・快適な運行をご提供するため、これからも、しっかりと見守り続けていきます。
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