100の一歩

地下鉄運転士の一日の始まり

横浜市営交通の取組とそこに込める思いを発信する“100の一歩”。今回は地下鉄運転士の業務をご紹介します。

始発前、運転士が乗務員室で点検をしている姿を見たことがありますか?
地下鉄を安全に運行するために、地下鉄運転士は、営業前すべての電車の点検を行っています。

これは「出区点検」と言い、客室の電気が全て点いているか、お客様への案内で使用するマイクが動作し音量が適切か、ドアは全て正常に開閉するか、ブレーキが正常に動作するか、電車が前後に動くかなど約100項目をそれぞれ前方・後方の乗務員室で確認し、全てを20分以内に終了させます。

「出区点検」は異常・故障をいち早く発見し、電車を正常に運行させるために行っています。

運転士一丸となり、100年先もお客様に安心して横浜市営地下鉄をご利用頂けるように日々、確実に確認して運転していきます。
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