100の一歩

指先に込める思い

ホームで駅員が指差確認をしているのを見たことがありますか?
一見、何気ない動作に見えるこの「指差確認」には、一つひとつ意味があります。線路に障害物がないか、電車の行先が正しいか、前照灯や尾灯の点灯状態、ドアが完全に開扉・閉扉したか確認しています。流れ作業にせず、指差確認動作をキビキビと行うこと、確実な指差確認で異常を見逃すまいとの思いを込めて一本一本電車を送りだしています。
また、ホームでの業務で心がけていることは、ご乗車されるお客様が多い時間帯では空いているドアへの分散乗車を呼びかけ、出張や旅行で利用されるお客様の割合が増えたと感じたときは、新横浜駅で新幹線の乗り換えに便利な乗車位置を電車到着の間合いにご案内するなど、状況を見て放送にも気を配っています。お客様に安心してご乗車していただきたいという気持ちと、快適にご利用いただきたいという気持ちを込めて、これまでも・これからも業務していきます。
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